もともとの髪質がしっかりしている上にくせ毛なので、少々薄毛になってもボリューム不足で悩んだことはありません。が、40代後半に入った頃から、AGAによる薄毛のようで髪の分け目が目立ってきたように思い、鏡を見る度に気になります。梅田にもあるAGA治療クリニックに行くほどではないのですが、対策として分け目を左右交互にして、これ以上目立たないように工夫しています。食生活も改善することにしました。
薄毛防止にはアミノ酸やタンパク質、ミネラルを摂るのがよいそうで、効果のある食べ物を調べると、牛肉や卵、いわし、昆布、牡蠣、レバー、大豆などがあります。牛肉と卵はよく食べていますが、牡蠣とレバーは苦手な食材です。

 

これまであまり食べていなかった昆布やいわし、大豆製品を積極的に取るようにしました。また、スナック菓子や、糖分・塩分が強いもの、刺激の強いものは、髪の毛にはよくないそうです。私は激辛の食べ物が大好きでしたが、控えめにすることにしました。
薄毛対策から食生活を見直すと、何となく和食中心に変わってきました。食生活を変えても育毛には結び付かないので、効果のほどがはっきりとわからないのが辛いところですが、栄養バランスがとれて健康的になったように思います。